HBD0117-00 危険体感マネキン300K挟まれモデル II

概要

「危険体感マネキン300K挟まれモデル」はメンテナンス中にコンベアーとロボットハンドとの間に挟まれた際の衝撃やフォークリフトなどの車両とコンクリート壁面との間などに作業者が挟まれた際の衝撃を体感することを目的として設計されています。体格は一般成人男子に近似するように設計されており、研修受講者は挟まれ時の衝撃を体感することができます。挟まれ災害の多い工場、倉庫などで多く採用されているモデルです。

特徴

本体は挟まれ時の衝撃を充分に吸収させることができるように設計されています。外装は高耐久性のナイロン生地で覆われています。内部は金属骨格と低反発性のウレタンとで構成されています。胴ベルト型安全帯、ハーネス型安全帯のいずれもが装着可能で、足部には直立用スタンドを取り付けることができます。挟まれデモンストレーションで使用しないときは、直立させた状態で、安全帯やヘルメットの正しい装着方法や、作業着のチェック、作業時の正しい姿勢の取り方などの研修に応用が可能です。

使用例

コンベアーとロボットハンドの挟まれ体感の場合

背面より挟まれ荷重300㎏

 

コンベアーと段ボール用ロボットハンドの挟まれ体感の場合

背面より挟まれ荷重300㎏

 

フォークリフトとコンクリート壁面の挟まれ体感の場合

背面より挟まれ荷重300㎏

 

※フリーフォール(直接落下)不可

コンベアーとロボットハンドの間やフォークリフトなどの車両とコンクリート壁面に挟まれた際の衝撃を体感できる危険体感マネキン。

仕様

  • 体格: 一般成人男子に近似しています。
  • 身長: 170 cm
  • 重量: 20 kg(重量固定式)
  • 可動関節: 肩・腰・股・膝
  • 首部: ヘルメット飛散防止用留め具なし
  • 自立用スタンド 1式
  • メンテナンス用工具 なし
  • 日本製
  • 納期:受注生産、4週間~8週間
  • 1,080,000円 (税別・送料別)

※防水加工は施されていませんので、雨天でのご使用は劣化を早める原因となります。